第16回 定期大会 開催

社民党県連合は、7月28日10時より福岡県中小企業振興センターに於いて第16回定期大会を開催しました。
昨年10月総選挙での厳しい結果を受けて、党の再生をかけた向こう2年間の運動方針と党勢拡大方針を提起し活発な議論を経て確認しています。
また2019年4月に実施される統一自治体選挙に関しては、第一次集約として県議候補4名、一般市議候補5名、町議候補3名の推薦・公認候補者を確認しました。

 

 

社民党 第19回統一自治体選挙・各候補者一覧.pdf

 

役員人事では長年第一線で活躍された渕上貞雄(元参議院議員)さんから、小倉総支部出身の野上隆三さんに県連合代表は交代しています。
社民党としては主権者である勤労国民不在のアベ政治に対し、リベラル野党と協力し来年に予定される統一自治体選挙と参議院選挙で改憲阻止、反原発、反沖縄基地拡大をはじめ貧困と格差の解消、人権と安全安心を機軸に、まともな政権を奪還することを訴え頑張っていきます。

 

 

社民党福岡県連合第16回定期大会「大会宣言」.pdf

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